門下生発表会「集い」
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多喜先生の門下で学び始めて3年と10か月。
「集い」参加は3回目になります。

昨年も準備に時間がかかったので、
今年は早めに曲をもらいました。
ずっと気になっていたロシア物を弾きたかったので、
プロコフィエフの「束の間の幻影」から6曲選んでいただきました。

(実際は7曲あったのですが、間に合わずに6曲に・・・)

思っていたことの半分くらいしか表現できなかったけれど、
でも、昨年よりは落ち着いて演奏できました。

年に一度、多喜靖実先生の門下生が集まる「集い」
今年の参加人数は60名。
13時開演で、お休みを2回入れて、20時くらいまで、
7時間!

門下生は自分の演奏だけでなく、
お互いの演奏にコメントを書くのです。

ドレスを着たまま、
鉛筆を握りしめ、
耳を心を開いて、演奏を聴き続ける。

大変に思いますが、
意外と、出来るものです・・・
そして、楽しいんです。

人生でたくさんの人から褒められることって
あまりないからこのコメントをもらうのも楽しみ。

次回レッスンに行ったときに受け取れるかな~っと
うきうきしています。

そして、門下生同士がお互いの演奏を認め合って
お互いの成長をよろこんでくれる、
そんな場である「集い」に参加できて、
幸せだなっと思いました。


終演後、先生と♪
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頂いたお花
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[2012/10/11 09:19 ] | 学び | コメント(0) | トラックバック(0)
ちちぶ国際音楽祭・室内楽マスタークラス
今日は休もうと思っていたのですが、
昨日の協奏曲を聴いて、
どうしてもレッスン風景が見たくなり、
室内楽マスタークラスの聴講
行ってきました。

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モーツァルトピアノ四重奏
シューマンピアノ四重奏
チャイコフスキーピアノ三重奏
アレンスキーピアノ三重奏

午前中は
多喜先生がピアノの指導と全体の指導。
午後は
パリ音楽院のミカラカコス先生の弦楽器指導と全体指導。

ピアノは全員が受講生。
弦楽器は受講生と共演指導者が混ざった編成。

で、当然、共通語は英語。
午前中は多喜先生の日本語を
通訳の方がチェリスト、アナ・リーにしていましたが、
午後のミカラカコス先生のレッスンは
全員英語・・・

一日中、ピアノ四重奏、ピアノ三重奏を聴いていたので、
頭の中が気持ちいいです。

室内楽組はそれぞれのチームで
アウトリーチコンサートにも行くようで、
レッスンの後、急いで出ていく姿も。

今日のレッスンを見ていて、
ますます、明日の修了コンサートが楽しみになりました。

明日がちちぶ国際音楽際最終日です。
[2012/08/25 19:41 ] | 学び | コメント(0) | トラックバック(0)
ちちぶ国際音楽祭・連弾ワークショップ
今日 8月23日の午前中は
秩父市歴史伝承館にて
ちちぶ国際音楽祭の教育プログラムの中に組み込まれている
連弾ワークショップに行きました。

協奏曲や室内楽のレッスンを受講している生徒さんと一緒に
連弾についてのワークショップ。

講師は多喜靖美先生
そして、お手伝いに来て下さっていたのは
今回、チューリッヒから来ている
ベルンハルト・パルツ先生HPはこちら

帰ってきてHP見て、すごい先生だと解りました。
とても気さくな方だったので・・・
ウィーンの私立音楽大学の先生です。

身近にレッスンに使っている
ツェルニー30番やブルグミュラー25番を
連弾でやるとどうなるか。
それによって、ソロで弾く時の
楽譜を見る目と耳が養えるという話には
目からウロコ・・・

そして、たしかにつまらないと思い込んでいたツェルニーが
なんて素敵に聞こえるんでしょう!

その後、アンゲルプレシュトの子ども部屋より連弾演奏。
受講生が次々に順番に弾いていき、
その後会場から弾きたい人との声がかかったので、
Mくんが手をあげました。
会場にいた方と連弾した後、
せっかくパルツ先生がいらっしゃるからと
パルツ先生と連弾!

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午前中のワークショップの後
午後の室内楽コンサートに戻ったら、
受付でパルツ先生のCDが売ってました。
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買って、振り返るとご本人がいらっしゃる!
サインをお願いしたら、
快くしてくださいました!

この先生、日本語がとてもお上手です。




[2012/08/23 18:41 ] | 学び | コメント(0) | トラックバック(0)
ちちぶ国際音楽祭 その2
秩父国際音楽祭で
盛り上がっている秩父の中で、
9月のピアノ大好きコンサートの出演者の
公開レッスンがありました。

指導は多喜靖美先生

うちのお教室から参加するMくんは
尺八とアンサンブルで
「砂漠のバラ」を弾きます。

楽譜はこちら



尺八の柿堺先生はどんな方なのかと思ってレッスンに行きましたが、
とてもステキなおじさま(失礼かしら)
やさしく、ていねいに尺八の説明をしてくださったり、
質問に答えてくださったり。

柿堺香先生
東京音楽大学講師
国際尺八研修館 常任講師
NHK文化センター講師
国際尺八研修館 秩父教室・東大和教室主宰をしていらっしゃる先生。

ホームページはこちら→クリック

そして、
想像していたより、
音がステキ!

本当はバイオリンで弾くパートを
尺八で演奏して合わせてくださったのですが、
それが、すごく良いのです。

当日のコンサートが本当に楽しみになりました。

あと1カ月。
今日の公開レッスンを元に
レッスンをして、
本番を迎えたいと思います。



[2012/08/22 18:07 ] | 学び | コメント(0) | トラックバック(0)
レッスン&展示会
今年最後の多喜先生のレッスンに行きました。
連日のクリスマス会と
前日のステップなどで、
少々練習が足りませんでしたが、
モンポウはなんとか形になりました。

次回までにモンポウをもう少しやりたいので
1,2曲選んでいただき、
ショパンのノクターンも2曲も中から選ぶことにしました。

今度はエチュードとバッハを持っていかなくちゃ・・・

レッスンが終わってから、
その足で日本橋へ。

友人とトールペイントの展示会へ行きました。

ちょっと贅沢して、「なだ万」でランチ
お友だちと2人で女子イブです。
日本橋2

トールペイントの会場は撮影禁止なので画像はありませんが、
とってもすてきな世界でした。
友人の先生のブースの「和」とトールの調和にはため息がでました。

そして、その先生のワークショップで
目の前でバラを描くところを見せていただいて、
色を塗り重ねながら、
花びらにしていく技にただただ魔法のようで見入ってしまいました。

どこの世界にも
技を究めた人たちがいて、
その人は本当に凜としてすてきだと思いました。

私も、
ステキと思われる先生になりたいです。


外に出るともう暗くなっていて、
日本橋三越前のイルミネーションがきれいでした。

日本橋1





[2011/12/24 23:30 ] | 学び | コメント(0) | トラックバック(0)
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