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門下生発表会「集い」
多喜先生の門下に入れていただいて5回目の発表会。
今年はお世話係にもなり、
受付から会場の設営まで、
色々なお仕事をこなしながらの参加となりました。

演奏した曲はブラームスの6つの小品より2曲。
一曲は早くに決めたのですが、時間的に足りないともう一曲足すことになり、
あれでもない、これでもないと一応全部弾いてから、選んでいたので、
気が付けば夏に・・・
練習時間が足りなかったということもあり、
また、ホールで弾いてみたら、思ったより響くので、
ペダルを外す決断に迷い、
結局、精彩のない演奏になってしまいました。
こんなこともあるのです・・・(--;

まあ、これも経験かな。

終演後、多喜先生と。
いつも暖かく見守ってくださる先生に感謝しています。
また頑張ろう♪
DSC_0458a.jpg
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[2014/10/28 17:48 ] | 学び | コメント(0) | トラックバック(0)
秩父公開レッスン
秩父のメロディ・ボックス主催
多喜靖実先生の公開レッスンに行ってきました。

秩父はまだ雪が残っているところも多く、
行く途中、つぶれてしまったイチゴのビニールハウスや
民家のカーポートをたくさん目にして、
その雪が大変だったことが良くわかりました。

今回の会場は長瀞titibu1

幼稚園生から中学生までの生徒さんのレッスンを午前から夕方まで聴講しました。

お昼は秩父ならではのお蕎麦屋さんで
フキノトウ、セリ、マイタケの天ぷらたっぷりの天ざる。
titibu2


秩父の先生方と、多喜先生を囲んで
楽しいひと時でした。


今回うちの教室からレッスンをうけたMくん
習い始めのころから、熱心に公開レッスンやオーディションを受けています。
この日はクリーガーのメヌエットを弾きましたが、
多喜先生の言うことをよく理解して音に表し、
聞いていて感動してしまいました。

指導していてこういう瞬間が幸せです。

[2014/03/18 08:55 ] | 学び | コメント(0) | トラックバック(0)
中島裕紀先生公開レッスン
秩父のピアノの先生方の集まり「メロディボックス」主催の公開レッスンに、長瀞まで行ってきました。
ちょっとしたドライブ気分の1時間半。
紅葉が始まっていてきれいでした。

10時からお昼を挟んで4時くらいまで、
小学生~大人の方までのレッスンを
聴講させてもらいました。

どんな生徒さんにも優しくわかりやすく指導してくださる中島先生のお人柄に
生徒さんたちも安心してレッスンを受けている様子がうかがわれました。
そして、ピアノを弾くための身体の使い方を教えてくださるときに、
先生が指一本、生徒さんの身体に触れただけで、
音が変わり、聴いていた指導者から拍手が起こる場面も!

まるでマジックのようでした。

お昼に先生を囲んで秩父の「もみの木」でお食事
soba_201311251046061a0.jpg


その時もずっといろいろな質問ににこやかに答えてくださた中島先生。

とても有意義な一日でした。

[2013/11/10 10:29 ] | 学び | コメント(0) | トラックバック(0)
ちちぶ国際音楽祭
titibu.jpg
ちちぶ国際音楽祭

今年もちちぶは楽しい!

ユース&ミューズの参加者枠がまだ若干あります。
秩父で国際的な体験をしませんか?

公式ホームページはこちらクリック



昨年の様子は私のブログをどうぞ!
絵文字をクリックすると別窓で開きます。

 前夜祭オペラ公演

 連弾ワークショップ

 ボストン音楽院の指導者によるコンサート 
      
 ユース&ミューズ協奏曲コンサート

 室内楽マスタークラス

 室内楽修了コンサート

また、昨年の様子はPTNAのHPにも出ていますのでどうぞご覧ください
こちら
[2013/05/28 11:27 ] | 学び | コメント(0) | トラックバック(0)
プロコフィエフとロシアの昔話
F1000113a.jpg



どうして、今年の「集い」で弾く曲をロシア物と思ったかというと、
実は10年ほど小学校や中学校で図書ボランティアをしていて、
絵本の読み聞かせや、昔話の語りをしているのですが、
語りの中で特に 「ロシアの昔話」 が大好きなのです。

不思議な雰囲気、
変わったキャラクターの
ババヤガーや不死身のコシチェイ
お決まりの3人兄弟、3人姉妹
よく登場する動物は雄鶏、ウサギ、キツネ。

私の語りのレパートリーで得意なのは
「魔法の馬」「ババヤガーの白い鳥」「カエルの王女」

そんな昔話を持つ国の作曲家の曲を弾いてみたいと思ったのです。

そこで先生に選んでいただいたのが
プロコフィエフの「束の間の幻影」

この中から抜粋して約8分演奏しました。

練習しながら各曲のイメージが
この本の中の一文にあてはまっていくのは
楽しかったです。

私の愛読書はこちら


会場の皆さんに
お話を届けるように弾けたのも
良かったかなと思いました。

[2012/10/11 09:26 ] | 学び | コメント(2) | トラックバック(0)
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