ウィーン2 ~夜の散歩~
ウィーンに行くと決まった時、
すぐにお世話になった、家族に連絡をしました。
彼らは96年と99年に日本に遊びに来ていますので、
会うのは15年ぶり。
ご夫婦は72歳。
あまり負担をかけてもと思い、
「一度一緒に食事をしたい」とメールを出しました。

とろこが、「ウィーンの空港に迎えに行く」との返事。

空港に着くと2人で出迎えてくれて、
Willyの車でホテルまで送ってくれました。

それから、夜の散歩に行こうというので、
出かけました。

まずは 30年ぶりにシュトラウスにご挨拶。
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それから、JONATHAN&SIEGLINDEで食事。
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ジャガイモのお料理がおいしかった!
ビールもやっぱりおいしい!

夜のケルントナー通りです。
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そして、シュテファン大聖堂
夜の雰囲気は格別です。
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ChristineもWillyも元気で良かった。
会えて、良かった・・・

~ウィーンにて
[2013/03/29 22:51 ] | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
ピアノステップで子どもに「いいね!」ボタンを
10月22日放送のクローズアップ現代を見ました。
“つながり”から抜け出せない
〜広がるネットコミュニケーション依存〜


放送内容はこちら→クリック

日常生活に支障をきたすほど、
ネットのコミュニケーションにはまってしまう人たちが増えているそうです。
そして、それが低年齢化しているとのこと。

放送の中で、気になったのは、
ツイッターとかに、ひっきりなしに書き込みをして
2年間に2回も会社を辞めた女性の言葉。
「現実の生活で普段の生活で『すごーい』とかって言われないですよね。
逆はいっぱいあると思いますけど。
人から評価とか注目を失うのが怖かった。」


これを聞いて、
もし、この女性がなにか習い事をしていたら、
そんなことなかったのではないかしらと思いました。

もしピアノを弾いていたら、
もしピアノを習っていたら、
きっと誰かに褒められて、
認められたりしたら、
ネットの依存症にならなかったのかも・・・と。

諏訪東京理科大学 篠原菊紀教授の言葉で、
「例えば『いいね』だとかプラスのメッセージ、リツイートだとか、
そういう形でドーパミン分泌を増やすような仕組みというのがたくさんある。
非常に簡単に我々にドーパミン分泌を与えてくれるシステムのひとつ。」


ならば、せっかくピアノを習っている生徒さんたちに
たくさんの「いいね」ボタンを押してあげられたら、
きっときっと、ドーパミンがいっぱい出て、
脳が喜ぶはず。

ふだんのレッスンでいっぱい褒めるのも大切。
そして、もっと刺激を与えるなら、
ピティナピアノステップを活用しましょう!

アドバイザーの先生方から、
コメントをもらうこと。
これって、生徒さんにとって「いいね!」ボタンと一緒だと思います。

私もステップに15回でて、
たくさんのコメント用紙をもらいました。

時々、読み返しては
にんまりして、「また出よう!」と思うのは、
きっと脳からドーパミンが出るのでしょう。

さて、うちの生徒さんの何人かは
11月の所沢ステップ、
12月の南大沢ステップに参加します。

コメントと一緒に
お父さんお母さんにも褒めてもらって、
たくさんの「いいね」をゲットしましょう。

まだまだ参加できるステップはたくさんあります。
ぜひ探してみましょう!

そして、私たち大人が出来ることは
子どもたちにコミュニケーション用紙を使って
たくさんの「いいね」をあげることだと思います。

会場にいるみなさん、
未来のある子どもたちに、
コミュニケーション用紙、活用しましょう♪




[2012/11/03 16:28 ] | その他 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメントの数だけ上手になる
所沢ステップに参加した生徒さんに
コメント用紙とステップパスポートを持ってきてもらい、
確認して、メッセージを書いて、
すべて生徒さんにお返ししました。

2008年に参加した生徒さんはわずか2人。
それから3年の間に、
私もステップに参加したりして、
ステップの楽しさを体感。
ぜひぜひ生徒さん達にも体験してほしくて、
皆さんにご案内したところ、
今回は12名の参加。

みんながんばっただけ、みんな上手になりました。

アドバイザーの先生方からのコメントは
指導する私にもとても参考になります。
自分と違う視点で生徒さんの良いところを発見してもらえるのも
ステップの醍醐味ですね。

そうそう、先日、多喜先生のレッスンに伺ったときに、
門下生発表会のときにみなさんから書いていただいた
応援メッセージをいただいてきました。

komae1

40枚以上のメッセージ。
みなさんからの応援、承認が、とてもうれしいです。
大人でもこうして、褒めてもらったり、感想を言ってもらえるのって
うれしいものですね。

最年少の幼稚園のリカちゃんは
字が書けないので、絵を書いてくれました。

komae2

ドレスの感じが上手にかけています。
写真ももらってきたので、UPしますね。

つどい3


何かに迷った時、落ち込んだ時に、
このたくさんのメッセージを読んでいます。

たくさんのコメントは私の宝物。

ずっと前にピアニストの松本あすか先生が言っていたけれど
「コメントの数だけ、ピアノは上手になる」ということば。
その通りかもっと思います。

生徒さん達も
たくさん、人前でピアノを弾いて、
いっぱいコメントもらって
幸せになれると良いなと思います。


[2011/11/28 21:51 ] | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
私たちにできること・その2 チャリティーコンサート
師匠の多喜靖美先生から
お知らせが届きました。

  東日本大震災チャリティコンサート
   『響け、東の空へ!』
 
 



【日程】
2011年7月9日(土)、10日(日)

【場所】
麻生市民会館
(小田急線新百合ヶ丘駅北口2分)

【出演者募集】

参加費として1口1,000円の協力金を募ります。
1口で1分間ホールの舞台を使用出来ます。
何口でも申し込み可。個人でも団体でもOKです。
クラシック音楽限定ですが、自由に演奏してください。
客席数1,000人、ヤマハのフルコンサートピアノが使えます。
その他の楽器や譜面台など備品は持ち込みでお願い致します。

老若男女、プロでもアマでも、レベルは一切関係なく、
ピアノ以外の楽器も含めてソロ・連弾・室内楽・合唱・吹奏楽など何でも。
設定時間に達した時点で、申込みを締め切ります。

出入りやセッティングも全て含んだ時間で
申し込んでください。
客席は無料で開放しますので、
演奏中に雑音が入ることをご了承ください。      

【ボランティア募集】

当日、運営のお手伝いをして下さる方は是非お申し出ください。



higasi2←クリックすると大きくなります♪


  blog「響け、東の空へ」はこちら  








[2011/04/05 23:58 ] | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
私たちにできること・その1 絵本をおくる
先日書いた記事の
 「えほんをおくろう。えがおをおくろう。」 
のために、
昨日、家の本棚から数冊きれいな絵本を選び出し、
夕方、陽子ママさんからも絵本を受け取り、
それを図書ボランティアのHさんに渡しました。

私は発送を一緒に手伝えなかったのですが、
今日、図書ボラの有志数名が集まって、
本をチェックし、まとめて梱包。
ユニセフに送り出したと連絡が来ました。

honn

集まった本は約400冊!

子どもたちの心に
本の世界のひとときが
届きますように!
 


[2011/04/04 23:38 ] | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
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