音楽総合力UPワークショップ 2回目
前回の佐々木邦男先生からの課題である
 「楽典のテストを作成する」 
必死で書き終わり、それを持って巣鴨へ
sasaki

会場の中に入ると、「!!!」
グランドピアノの手前にあるものは?
piano
なんとこれ、チェンバロではありません

 クリストフォリのピアノのレプリカ 

1709年にイタリアのクリストフォリが作ったピアノは世界に3台残っていますが、
その中のライプチヒにあるものと同じものを日本のチェンバロ製作者の久保田彰氏が
再現して作り上げたもの。
巣鴨の東音ホールに持ってくるのにエレベーターに乗せられなくて、
今日の講座のために、あの階段を運び入れたそうです。

今日の講師は武田真理先生
テーマは「ピアノを弾くための音楽史」

ピアノの歴史から音楽史の話。
そして、このクリストフォリで、
その時代のバッハ、ハイドン、モーツアルト、ベートーベンの初期のソナタなどを
弾きながらの講座。

クリストフォリは本当に軽い音。
弦は1本(現代のピアノは3本張ってあります)
平行に張ってあります。
piano2
鍵盤も軽く、6mmしか深さがありません。

300年前のこの時代に生きた作曲家たちは
このピアノの音を聞いていたのだと思うと感激してしまいました。
最後に武田真理先生が
「せっかくだからみなさん弾いてからお帰りになってね」
とのことだったので、触らせてもらいました。

奇妙なタッチ・・・というのが感想です。
不思議な感触でした。

そして、モーツアルトやハイドンの曲を
「軽ろやかに弾く」ことの意味が、
実感できました。

今日の宿題はレポート800字で提出です(冷や汗)
[2010/05/19 21:48 ] | 指導法講座 | コメント(0) | トラックバック(0)
音楽総合力UPワークショップ 1回目
014_20100429174438.jpg

4月から始まるこのワークショップ。
全10回です。

毎回レポートを提出、そして、宿題がでて、
課題を次回までにやっていかなくてはなりません。
(申し込んだとき知らなかった・・・)

第一回目は先日インベンション講座をなさった、
佐々木邦男先生。
「楽典とは?」という題での講座でした。

すごく、面白かったです。
学生時代、楽典は試験のため、受験のためだったけれど、
こんなに奥が深く、そして、演奏に必要なものだったのです!
つながらなかった知識があちこちでつながってきました。

そうか、楽典ってこんなに面白いんだって、
思いました。

でも、課題はきついです。
宿題・・・来月までに仕上げなくては(--;
[2010/04/22 17:42 ] | 指導法講座 | コメント(0) | トラックバック(0)
指導者セミナーVol41
検定のレポートは全部出してあるので、
今回は午後の2講座のみ受講しました。
久しぶりに、ヤマハ時代の親友と一緒に
ランチをして、一緒に会場に行きました。

第2講座 
バッハ:インベンション2声アナリーゼ&指導法講座

講師: 佐々木邦雄・恵子先生

第3講座 
小原孝流ピアノよ歌え!演奏法講座

講師: 小原 孝先生

佐々木先生の軽快な口調のインベンションの講座。
目からうろこの発見がたくさんありました。
バッハってすごい!と感嘆!
それを気づかせてくれる佐々木邦男先生もさすがだと思います。
生徒たちに「バッハってきらい~」なんて
言われないように、こちらがちゃんと指導しなくてはと思いました。

そして、小原先生の講座。
演奏をたくさん交えた講座は
まるでトークコンサートのよう。
メモするのを忘れて、聞き入ってしまいました。

とくに、指一本単旋律で奏でた「赤とんぼ」は
涙が出そうになるくらいすてきでした。

ピアノって歌うんだって、
あらためて思いました。
[2010/04/19 17:31 ] | 指導法講座 | コメント(0) | トラックバック(0)
春畑セロリ先生ワークショップin春休み+マジックショー
1月の春畑セロリ先生のワークショップ
春休みバージョン。

1月はピアノ指導者対象のワークショップでしたが、
今回は学校がお休みの子どもたちや
ピアノを習い始めてまもない大人たち対象
そして、その指導者である先生方が
集まりました。

serori

子どもたちを4,5人ずつ呼んで、
ピアノに座り、初見や即興でセロリ先生の指導のもと
連弾をします。

初対面の子どもたち、
どきどきしながらも、だんだん音楽になっていくのを
楽しんでいるようでした。

そして、
サプライズとしてマジシャンのアレス氏登場!

010a.jpg

目の前で起こる不思議の数々!

子どもたちと一緒に
大人である先生方まで
「うそ~~~~!!!」と
目を丸くするひと時でした。

最後に数日前にT先生からメールで「〇〇の●パートね♪」と
使命を・・・いえ、指名をうけた指導者で
「いっぽんでもごちそう」から2曲演奏。
 

私が弾いたのは「おやゆびラグ」の3パート
「は~い!おやゆびみせてくださ~い」とセロリ先生

haruhata

先日のトリオの時もそうでしたが、
自分の音、両脇のパートの音と動きに対応するのが必死!
でも、一人では感じられない楽しさでした。
[2010/04/04 08:20 ] | 指導法講座 | コメント(0) | トラックバック(0)
上級コーチングセミナー 9回目
所沢でコーチングセミナー。

国際コーチ連盟で、
プロフェッショナル認定コーチ
財)生涯学習開発財団
認定プロフエッショナルコーチである
青木理恵コーチの講座です。


初めに自分が教わった先生の指導を思い出すことから始めました。
そのなかで
「効果のあった宿題の出し方」「効果のなかった宿題の出し方」
思い出し、自分自身どう感じていたのか、一人ずつお話しました。

タイプによって、宿題の出し方で効果違うことに気づき!
自分はアナライザーなので、
「100回練習してきなさい」と言われたら、
楽譜の上に数字を書いて〇をつけながら練習していました
(まじめでした・・・笑)

↓私が小学生の時の楽譜です。

ko-ti

自分に成果があったからと言って、
どの生徒にも同じ手法では効果がないこと、
プロモーターの生徒には他の出し方が必要なこと、
改めて、実感。
昔習った先生の指導法を
そのまま引き継いでレッスンするのではなく
指導は時代に合わせて進化させなくてはならないのです。

青木コーチが出版した
ぴあれんキッズの使い方、
使った先生のお話などを伺いました。



そのあと、
「生徒が伸びる先生になるためのセルフアセスメント」をやり
それをもとに、お隣の先生と5分コーチング。

他の先生方のお話や
青木理恵コーチのお話の中から、
たくさんの気づきとアイディアを受け取りました。

****************

来年度、ピアノコースに楽しいサプライズを投入予定!
お楽しみに♪
[2010/02/19 09:56 ] | 指導法講座 | コメント(0) | トラックバック(0)
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