春の生徒募集
新年度は5月スタートです。

2月中に在籍の生徒さんの保護者様と個人面談を行います。
その後、進級、進学に伴い、
レッスン曜日、時間の組み換えをいたします。
組み換え後、空きが出来ましたら、
HPの生徒募集のページで空き枠をお知らせいたします。
ご確認の上お問い合わせください。

[2015/02/08 23:14 ] | レッスン | コメント(0) | トラックバック(0)
夏休みの宿題2014 その2
テクニックキャンペーン
まだまだ現在進行中です。
やり方はこちらの記事

思ったより生徒さんたち、ハマってやってくれました。
レベル5まではこちらが指定し、
6,7,8は自作をやってもらい、
そこまで来たら、挑戦してもらうことにしました。

当初はレベル10までで終わりにしようかと思っていましたが、
意外とみんなサボらずに弾いてきてくれる。
それなら、もうちょっと続けていこうと思い、
こんなことあまりないですので(^^;
「挑戦状」を書いてもらうことに変更。
○を9個書いた紙を渡し、
丸の中にはドレミを考えて書いてもらい、

誰に、やってもらうかを指定
たとえば、
「女の子」「ドラえもんが好きな人」
「名前に れ な り が付く人」
「2年生全員!」「4年生の人だけ」
「ディズニーランドに3回以上行ったことがある人」
中には
「埼玉県に住んでる人」「日本に住んでる人」なんていうのも
↑これって全員ってことですよね(笑)

そして「ちゃん」のところも考えてもらいました。
右手で(左手で)三つの黒鍵を弾くというオーソドックスなものから
手を2回たたく
膝をたたく
頭にたたく(痛くない程度にね)
お尻をたたく(こういうの考えるのは男子ですね)(^^)
中には
アッチョンプリケをする
・・・これは楽しかったというか笑いをこらえるのが大変でした。
両手でキツネを作る
などなど・・・

書いた紙をホワイトボードに貼り
生徒さんは自分の条件に合ったものを選んで練習してきてもらいます。
DSC_0365.jpg

これを2か月続けているおかげで、
指の動きが良くなった生徒さんも。
あと一ヶ月くらいやったら、ハノンに移行していこうと思います。

さあ、みんな頑張りましょう!
[2014/10/01 10:15 ] | レッスン | コメント(0) | トラックバック(0)
夏休みの宿題2014 その1
夏休みの宿題を回収しました。
DSC_0364.jpg

紙を渡して、「やってきてね」では難しいと思い、
8月の間、レッスンに来るたびに、確認して、ヒントを与えたり、
一緒に調べたり、ちょっとしたエピソードをお話したり、
興味が持てるように方向を少しつけてあげました。

そうしたら、みんな頑張って調べたことを書いてきてくれました。
作曲家についてが多かったです。
中には渡した紙に書きれず、紙を貼り足したり、数ページにわたる力作も!
絵をかいてきてくれた低学年の生徒さんもいました。
作曲家の中ではベートーヴェンが一番多かったです。
他にはヘンデル、チャイコフスキー、モーツァルト、バッハなど。
まだまだこれらの作曲家の曲に届いていない生徒さんが多いですが、
こんな宿題をきっかけに、CDを聴いたり、興味を持ってくれて、
「いつか弾いてみたいな~」と思ってくれることを期待しています。

その他は、コンサートに行った感想から
曲についてや作曲家を調べてくれた生徒さん、
指揮をしてみたいという生徒さんにはDVDを見ながら
ラデツキー行進曲を指揮して感想を書いてもらったり、
ピアノを弾くことではない宿題も楽しかったようです。

お疲れ様でした。
[2014/09/30 22:11 ] | レッスン | コメント(0) | トラックバック(0)
夏休みの宿題とキャンペーン
8月に入りました。
毎日暑い日が続いています。
生徒さんたちも汗だくでやってきて、
来てくれるだけでも感謝です。

さて、今まで夏休みは
「ワークの宿題」を出したり、
「チャレンジ20」とかをやったり、
「練習シート」を渡したりしていましたが、
今年は本番を控えている生徒さんが日にちがバラバラだったり、
夏休みのレッスンも不定期になっていたり、
小学校も8月25日に新学期という生徒さん、
9月1日からという生徒さんいろいろ。

そこで、
考えたのが、次の課題の中から1個やること
(もちろん全部やってもいいですが、1つはやってみましょう)
♪作曲家について調べる
♪CDを聴いて感想を書く
♪コンサートに行って感想を書く
♪作曲をする


もちろん、私がお手伝いしながら8月中に宿題シートに書き込んでいきます。

さっそく、「作曲家にする!でもどうしたらいいの?」という生徒さんには
教室にある作曲家シリーズの漫画を貸出し。
「CDを聴く」という生徒さんには、
一緒に選んで「ベートーベンのが聴きたい」というので、
「ピアノ?それともオーケストラ?」と希望を聞いて、
「交響曲4番、7番」を借りていった小4の男の子。

「作曲してみたいな~」という女の子には
少しヒントを渡して次回から3回で少しずつやることに。

普段の「ピアノの練習」と違うことをすることで、
生徒さんたち興味があるようで、楽しそうに考えていました。

また、それだけでは夏休みテクニック的に衰えると思い、
「テクニックちゃんちゃかちゃんキャンペーン」を実施。

レベル1から10まで用意したパッセージを
白鍵をひとつづつ上がりながら両手で弾くもの
よくバスティンのテクニックに出ているものですが
「やりなさい!」といっても
「え~~~面倒臭い~」とやらないかわいい生徒さんたちに(笑)
なんとかやらせようと(←先生必死)
小学生以下全員にキャンペーン宣言

クリア条件は
パッセージの間にこちらの指定した動きをひとつ入れて、
指を立てて
私の伴奏に合わせて止まらずに弾く
というもの。


ホワイトボードに生徒さんたちのカードを作り、
(希望者にはニックネームで)
レベル1から貼っていくのです。

保護者の方に、メールでお知らせをしておきました。
練習中変なことしてると怒られては困りますので(^^;
生徒さんのお母さんから
「毎日、楽しそうにテクニックキャンペーンやっています」というお返事をいただき
ちょっとにんまりしている私です。

これだけの事ですが、
指に形に気をつけて、止まらずに弾くという条件クリアするため
同じパッセージを最低8回弾くこと。
これって、結構良いのです。

暑い夏みなさんがんばって楽しく練習しましょう。
「レベル10になったらどうなるの?」

という生徒さんの質問に
「内緒だよ~」と答えました。

ちょっとご褒美考えようかしら。
一番のご褒美は生徒さんが夏休みに楽しんで弾いたことでテクニックが向上することなんですけれどね。

[2014/08/02 09:26 ] | レッスン | コメント(0) | トラックバック(0)
表現する方法
ピアノの曲を弾いていて
どう表現するか考えるとき、
小さな生徒さんにはお話を聞かせたり、
絵本を見せたり、物語を作ってもらったりします。

絵やお話には言葉には言い尽くせない感情が絡んでいて、
それを考えながら演奏したとき、
子どもたちの音やフレーズ感などが激変するときがあります。

今回ご紹介するのは
いつもしっかり練習をしてきてくれるYちゃん。
とてもまじめでしっかりしていてます。
4月の発表会にストリーボックの「子どものカーニバル」を演奏しました。
あの曲を練習するときに、
場面が変わってもずっとする~~っとそのまま進んでしまって、
喜怒哀楽もなにもなくてちょっと・・・と思ったので、
「お話を作ってきてくれる?」と宿題にしました。

その翌週、楽譜に書かれたかわいい絵と文章。
IMG_2.jpg

場面ごとに変わるお話。
 うさぎとたぬきとりすの親子がやってきて
 ケーキを食べているところ
 おしゃべりをしているところ
 みんなで踊っているところ

そしてそんな情景を思い浮かべて弾くYちゃんのピアノは
とてもとても素敵なものでした。

聴いている私が楽しくなってきます。

発表会のみんなからの「ほめコメント」の中に
「おどっているみたい!」と書いてくれたお友達がいました。
言葉で言わなくても感じることって伝わるんですね。

言葉だけでは伝わらないことを音楽は伝えてくれる。
音楽だけではわかりにくいことを言葉は教えてくれる。
そんなことを考えたひと時でした。

もちろん、発表会当日、長い曲を繰り返しも間違えずにYちゃんは演奏しました♪
[2014/06/30 14:46 ] | レッスン | コメント(0) | トラックバック(0)
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