バスティン中級セオリー講座
金曜日に池川先生の講座に行ってきました。
中級のセオリーは音高受験レベルと言っても過言ではないです。

その昔、勉強した内容を、思いだしながらの受講でしたが・・・

バスティンメソードで育った子には音程なんか簡単だということに、
改めて気付きました。
パーティシリーズの12調の5指やベーシックスの12調のスケールがいかに大切か、
痛感しました。

「スケールは大切」ということはわかっていても、
「どうして大切」なんだということを、把握しきれていなかったのです。

そして、ピアノを弾くにはテクニックはもちろんですが、
根底にしっかりしたセオリー(音楽理論)がなくてはいけないと思います。

わかって弾くと、これまた、楽しいんですよね

それから、池川先生の生徒さんのやっている1分ゲームのビデオを見ました。
フラッシュカードでの音名読みはものすごい速さ。
1分間で80枚以上読んでいました。
先月の最高記録は9000枚超えたとか
この時期、コンペの課題曲に集中してしまうので、
テクニックやる代わりに1分ゲームは欠かさないそうです。

うちの生徒さんたちはどうしてるかしら?
3月の集計を4月初めにメールしてくださいと
お母さん方にお願いしておきましたので、
ちょっと楽しみ

あ、私も頑張ってやらなくちゃ・・・
スポンサーサイト



[2009/03/29 06:30 ] | 指導法講座 | コメント(2) | トラックバック(0)
| ホーム |