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南大沢ステップ
たまたま縁があって、
息子が南大沢のアンサンブルステップに出ました。

ステップは3回目。
ジャズとのセッションは初めてでしたが、
一週間前のリハーサルの
マスタークラス形式のグループレッスンで
多喜美穂先生からアドバイスをいただき、
ドラムやベースの先生方と合わせてもらったので、
本番は、楽しく弾くことができたようです。

曲はジャズのスタンダード
S・ロンバーグの「朝日のごとくさわやかに」

一人でピアノを弾くのとは違って、
アンサンブルすることは、
また、音楽の勉強としても大きな価値があるものです。

とても楽しいひとときになりました。
jazz
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[2009/05/31 21:51 ] | ステップ | コメント(0) | トラックバック(0)
指導者検定
指導者検定を受けてきました。
初級第一課程の演奏実技と中級第二課程のレポート提出です。

どちらも合格の通知が届きました。
ほ~(#^。^#)

この年になって、
人前で演奏して評価をもらうこと、
勇気が要りました。

ステップを受けて成長していく生徒ちゃんたちを見ていて、
「演奏できる指導者でありたい」と
思うようになりました。

青木理恵コーチに背中を押され、
20年ぶりに人前に立ちました。


弾いてみて、うれしかった。
やっぱり鍵盤楽器が好き!
ピアノが好き!と実感しました。
そして、
4人の先生からの講評をいただき、とても参考になりました。


さて、次回は指導実技です。
がんばるぞ p(^- ^)q
[2009/05/22 21:33 ] | 学び | コメント(0) | トラックバック(0)
コーチング・ピアノレッスン上級一回目
待ちに待った、コーチング上級講座です。
昨年、中級講座を受けて、いろいろなものが見えてきました。

第一回目は国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチである青木理恵先生。
「ビジョンメイキングとミッション」というテーマで
3人ひと組になって、「コーチ役」「クライアント約」「フィードバック役」をやりました。

質問のタイミング、感情を入れないフィードバックが意外と難しく、
あっという間の2時間でした。

質問されたり質問したりしながら、
みんな、自分の人生の目的と目標を考える時間となりました。

「目標」と「目的」が違うってこと、
初めて認識しました。

そして「コーチング」と「ティーチング」が違うことも、
再認識しました。

自分のミッションを書きながら、
ぶれない自分を探していました。
[2009/05/14 16:18 ] | 指導法講座 | コメント(2) | トラックバック(0)
ラ・フォル・ジュルネ レポートその2
フランス ナントで1995年に始まった音楽の祭典。

日本では5年目になるそうです。
今年は5月3日から5日までの3日間、
東京国際フォーラムと丸の内周辺エリアに
世界中から1700人以上もの一流アーティスト達が集まり、
連日朝9時から夜11時まで、コンサートが開かれます。
公演数は300だそうで、(すごい~!!)
一つのコンサートはは約45分、チケット代は1500円~3000円。
一流の演奏家による音楽が1500円から楽しめるので、とてもうれしいイベントです。
中には「0歳からのコンサート」もあり、
子連れOKのコンサートも。

各会場にはバッハ所縁の名前が付いています。
アイゼナハ、ケーテン、リューネブルク、ライプツィヒ、など・・・

8分音符-x2Beamed*CandyBlue(色付-暗い背景用) †SbWebs†8分音符-x2Beamed*CandyBlue(色付-暗い背景用) †SbWebs†8分音符-x2Beamed*CandyBlue(色付-暗い背景用) †SbWebs†


さて、後半のレポートです。前半はこちら→クリック

食事を済ませて、マスタークラスの見学に、
リューベック広場(展示ホール)に降りて行きました。
有料チケットの半券を持っていると入れます。
bach3

1時間半ほど並んで、着席。
100人ほど入れるお部屋にピアノが一台。
立ち見の方までいました。
そして、入れなかった人たちが、
途中退場した人がいた場合入れ替わりで入れると
まだ、外に並んでいます。

そんな人気のマスタークラス
若手演奏家を一流アーティストがレッスンする時間です。
ピアノだけでなくバイオリン、チェロ、チェンバロ、歌(ソプラノ)などのクラスもあります。

私が聞いたのはフランスのピアニスト クレール・デゼールのクラス。
曲はトッカータBWV914音大学生の方かしら、若い方が生徒さん。
緊張しているのか、硬い感じの演奏でしたが、
デゼール先生が、少しずつ解きほぐしていくようなレッスンで、
まるで、魔法をかけているかのよう。

「バッハやバロックはファンタジーを持ってもっと自由に演奏していいのよ」
「休符には音が鳴っている以上の音楽があることがあるの」
「ピアノを弾いているんだから、ピアノの持つ機能をすべて使うべき。
 必要ならペダルを踏んで」

そして、デゼールが弾くと納得のバッハが現れるよう。
トッカータが弾きたい!っと思ってしまいました。

あっという間の1時間でした。

ピアノ ピアノ  ピアノ

マスタークラスの部屋からでて、リューベック広場でやっている無料コンサートを立ち見。
bach4

それから、地上に出て、
屋台村でワインを一杯食べ物編はこちらのブログ

丸の内の方に移動して、丸ビルの中で行われているコンサートに。
bach5
今日一日でブランデンブルグ協奏曲を全曲聴けるのですが、
私たちが聞いたのは18時からの1番3番。

コンサートホールではないから、音がどうかと思ったのですが、
なかなか良い感じでした。

一日バッハ漬けになったラ・フォル・ジュルネ

来年はショパンだそうです。
チケット早めに買わなくては
   



[2009/05/06 06:50 ] | コンサート | コメント(0) | トラックバック(0)
ラ・フォル・ジュルネ レポートその1
5月4日 「熱狂の日」音楽祭2009に行ってきました。
bach

今年は、バッハだし、
息子の部活もあるし、
行けないな~と思っていたのですが、
たまたま、4日は部活も休めるというので、
2日前にネットで検索して、空席のあった、コンサートチケットをゲット。

朝9時45分開演ホールA(アイゼナハ)5004席
022_20090505143214.jpg


ロシアの民族音楽アンサンブル、テレム・カルテットの演奏
   トッカータとフーガ ニ短調BWV565
   コラール前奏曲イ短調「主イエス・キリスト、われ汝を呼ぶ」
   フーガ ハ長調BWV953
   フーガ ハ短調BWV963
   タランテラ~前奏曲ニ短調BWV851(平均律クラヴィーア曲集1巻より)

「0歳からのコンサート」だったので、
あちこちで、子どもの泣き声やら、叫び声が・・・

ロシアから来た4人組は民族楽器でのバッハ演奏。
見たこともないような大きな三角▼のバスパラライカ。
マンドリンのような ドムラ
アコーディオンのような・・・(?)名前がわからない楽器で、
彼らのアレンジによるバッハ。

よ~く聞いていないと、バッハだとわからないです。
原曲を知っている人は別として、
知らなかったら、オリジナル曲だと思ってしまう。
ロシアの民族楽器の音で、軽いノリノリの音楽。
レストランで、ボルシチやピロシキ食べながら聴いたらおいしいだろうな~なんて、
思ってしまいました。

      

ロシアの余韻に浸りながらも、ホールAを急いで出て、
地下2階のリューベック広場へ
11時から国立音楽大学金管バンド・オーボエ・セクションによるコンサート
こちらは有料チケットの半券を持っていれば無料で入れるコンサートです。

そして、地上にでて屋台村でランチ。
その様子はこちら→クリック

食べていたら、ちかくの広場のミュージックキオスク
ピアニストのジャン=フレデリック・ヌーブルジェの登場。
イタリア協奏曲を弾いていました。
最後に、日本人を引っ張り上げて即興演奏。
見えない・・・でもすごいな~っと思っていたら
なんと!!小曾根真さん!!
無料で、しかも、ビール飲みながら
ケヤキの木陰で聴くにはすごすぎでした。

bach2

午後の部はまた次回・・・





[2009/05/05 14:52 ] | コンサート | コメント(0) | トラックバック(0)
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