指導者検定初級合格
先日の指導者セミナーのレポートと
先週受けた音楽通論の筆記試験と指導実技の合格で、
指導者検定初級の合格証が届きました。
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指導実技は初めて会う生徒さんに10分レッスンをするもので、
ホールで、他の先生方もたくさん見ている中、
審査の先生4人の前で、レッスンするのは結構緊張しました。
課題曲3曲
 ブルグミュラー「小さな嘆き」
 バッハ「ト短調のメヌエット」
 バスティン「カタツムリの夢」
から、当日一曲が決まり、生徒さんと対面するのですが・・・
私が当たったのはバスティン。
小学1年生のかわいい女の子でした。


審査員採点票の講評の中で江夏範明先生から
  「子どもへの声かけが上手で
   子どもを教える技術のある素敵な先生だと感じました」

言葉に涙が出そうになってしまいました。

自分の指導をなかなか第三者に見ていただき
アドバイスをいただく機会はないので、
今回の検定を受けて、
良い面はもちろん、
こんなところはポイントということも教えていただけて、
本当に勉強になりました。

これからも、わが教室の
かわいい生徒さん達のためにも
進化し続ける指導者でありたいと思っています。
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[2009/10/21 13:10 ] | 学び | コメント(4) | トラックバック(0)
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