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所沢ステップ
アップするのが遅くなりました・・・

4月29日所沢ステップに
生徒ちゃん3人出演しました。

1部に2人、2部に4人午前中にまとまっていたので、助かりました。

今回初出場の3歳の生徒ちゃんと
同じく初出場の小2の生徒さんとは
連弾しました。

所沢ミューズでのステップは3回目。
でも今回初めて、連弾で所沢ミューズのピアノを弾いて、
ホールの響きの良さにびっくり。
自分の弾いた音が天井に跳ね返って、
聞こえるまで間があります。
低音も響く・・・

自分で体験してみるのはやはり重要だな~っと思いました。


みんなそれぞれのステップに合格。
小学生の生徒さん達には
次のミッションを手紙で渡しました。

さ~また、夏に向けて楽しく進みましょう!
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[2010/04/29 08:15 ] | ステップ | コメント(0) | トラックバック(0)
音楽総合力UPワークショップ 1回目
014_20100429174438.jpg

4月から始まるこのワークショップ。
全10回です。

毎回レポートを提出、そして、宿題がでて、
課題を次回までにやっていかなくてはなりません。
(申し込んだとき知らなかった・・・)

第一回目は先日インベンション講座をなさった、
佐々木邦男先生。
「楽典とは?」という題での講座でした。

すごく、面白かったです。
学生時代、楽典は試験のため、受験のためだったけれど、
こんなに奥が深く、そして、演奏に必要なものだったのです!
つながらなかった知識があちこちでつながってきました。

そうか、楽典ってこんなに面白いんだって、
思いました。

でも、課題はきついです。
宿題・・・来月までに仕上げなくては(--;
[2010/04/22 17:42 ] | 指導法講座 | コメント(0) | トラックバック(0)
ちょうちょ
春になりました。
桜も終わって、ちょうちょが飛んでいる姿を目にします。
いまのところ、シジミ蝶とモンシロチョウかな?
アゲハ類はもう少し後でしょう。
春型のさなぎは無事に孵ることが出来るかしら?
(アゲハ蝶は冬に低温にあたらないと羽化しないのですが
 今年の気候はおかしすぎる・・・)

さて、ちょうちょの歌といえば、1億2千万の日本国民がご存知の
ソミミ~ファレレ~ドレミファソソソという曲。

この曲、原曲はスペイン?ドイツ?フランス?
はっきりしたことは解かっていないそうですが、
ドイツ語の歌詞はこんな感じです。

     《Haenschen Klein》
     Haenschen klein ging allein
     in die weite Welt hinein. 

     Stock und Hut steht ihm gut,
     ist ganz wohlgemut,

     Aber Mutter weinet sehr,
     hat ja nun kein Haenschen mehr.

     "Wuensch dir Glueck," sagt ihr Blick,
     "Kehr nur bald zurueck!"


     《小さなハンス坊や》
     小さいハンス坊やは
     一人きりで世界に出てゆく

     杖と帽子がよく似合う
     大喜びのハンス坊や

     でもハンス坊やがいなくなると
     ママは泣き出した
     「良い旅を」とママの瞳が語っている
     「すぐに帰って来て!」


ドイツ語は専門ではないので、
訳詩が変だったらごめんなさい
ドイツ語の歌詞はこのあとも続きます。

     7年間ハンス坊やは異国にいた
     ある日彼は考えた「急いで家に帰ろう」

     でも彼はもう大人
     立派な若者になっていた

     日焼けした手と顔
     ママはハンスと分かるかな

     一人、二人、三人と通り過ぎてゆく
     故郷の人も誰も彼を分からない
     兄だと分からず妹まで言う「この人誰なの? 」

     するとママが来て目を合わせた瞬間に叫ぶ
     「ハンス!我が息子!よく帰ってきたね!」


日本では「ちょう ちょう」というタイトルで、
野村秋足氏、稲垣千頴氏(1番は野村、2番は稲垣が担当)が
歌詞をつけたそうですが、
きっと、メロディラインから、歌詞を考えたのでしょう。
ドイツ語の歌詞とはあまりに内容が離れていますから。

1 ちょうちょう ちょうちょう
      菜の葉にとまれ
      なのはにあいたら
      櫻にとまれ
      さくらの花の さかゆる御代に
            (↑今は「花から花へ」です)
      とまれよあそべ あそべよとまれ

    2 おきよ おきよ
      ねぐらのすずめ
      朝日のひかりの
      さしこぬさきに
      ねぐらをいでて こずえにとまり
      あそべよすずめ うたえよすずめ


このあと、3番はとんぼ、4番はつばめになります。

バスティン ピアノベイシックス レベル1には
 「いざ 海へ」(Brabery at Sea) という題名ででています。

ピアノの楽曲のように歌詞の付いていないメロディだけの時、
私たちは、音楽からその印象を感じて、色々な想像をします。
題名が付いている時、それは助けになることもありますが、
イメージを固定してしまうこともあります。

「ツァラストラはかく語りき」はツァラストラが語ったのであって、
隣の太郎さんが語るわけではないし、
飛んでるツバメが語るものでもないように。

このドイツ語の歌詞を知ってから、
何度か蝶々の先入観無しに、メロディを弾いたり歌ったりしてみましたが、
長年「ちょうちょう」と思い込んでいた私には、
このメロディをハンスのお母さんの心境で弾いたり歌ったりはできませんでした。

[2010/04/20 14:25 ] | 音楽雑学 | コメント(0) | トラックバック(0)
指導者セミナーVol41
検定のレポートは全部出してあるので、
今回は午後の2講座のみ受講しました。
久しぶりに、ヤマハ時代の親友と一緒に
ランチをして、一緒に会場に行きました。

第2講座 
バッハ:インベンション2声アナリーゼ&指導法講座

講師: 佐々木邦雄・恵子先生

第3講座 
小原孝流ピアノよ歌え!演奏法講座

講師: 小原 孝先生

佐々木先生の軽快な口調のインベンションの講座。
目からうろこの発見がたくさんありました。
バッハってすごい!と感嘆!
それを気づかせてくれる佐々木邦男先生もさすがだと思います。
生徒たちに「バッハってきらい~」なんて
言われないように、こちらがちゃんと指導しなくてはと思いました。

そして、小原先生の講座。
演奏をたくさん交えた講座は
まるでトークコンサートのよう。
メモするのを忘れて、聞き入ってしまいました。

とくに、指一本単旋律で奏でた「赤とんぼ」は
涙が出そうになるくらいすてきでした。

ピアノって歌うんだって、
あらためて思いました。
[2010/04/19 17:31 ] | 指導法講座 | コメント(0) | トラックバック(0)
個人面談
うちのお教室恒例(?)
4月は個人面談を
明日から行います。

普段ゆっくりお話しできないお母さま達に、
来ていただき、お話を伺います。

生徒さんのおうちでの様子、
ご両親の希望、
生徒さんの希望などなど。

そのうえで、これからの来年度の指導方針を考えていきます。

お教室は5月始まりです。
ただいま、レッスン時間調整中です。

**************************

4月21日 全員の個人面談終わりました。
忙しい中、来てくださったお母さま方、
ありがとうございました
[2010/04/12 23:11 ] | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
松本あすか先生のレッスン
5月のステップで
息子が松本あすか先生の曲を弾くので、
レッスンをお願いしました。

曲は「PIANO ESPRESSIVO 」から
サニーサイドアップル#1




右は楽譜、左2枚はCDです。

ジャズトリオでのステップ参加なので、
ベースとピアノが重ならないように
ピアノパートを少し編曲してもらいました。

asuka



あすか先生の身体からあふれ出るようなリズム感
作られる音楽の世界のすばらしいこと!

レッスン中の言葉で印象に残ったので、書き留めておきます。

 楽譜に書いてあることは大事
 でも、何も感じないでその通りに弾いたら
 たとえばお母さんに「ありがとうって言いなさい」と言われて
 『ありがとう』というのと一緒。
 心から感謝して言った言葉じゃない
 音楽も同じ。
 心から音楽を感じて
 こうしたい!って思って弾かなくちゃ♪
[2010/04/04 11:00 ] | 学び | コメント(0) | トラックバック(0)
春畑セロリ先生ワークショップin春休み+マジックショー
1月の春畑セロリ先生のワークショップ
春休みバージョン。

1月はピアノ指導者対象のワークショップでしたが、
今回は学校がお休みの子どもたちや
ピアノを習い始めてまもない大人たち対象
そして、その指導者である先生方が
集まりました。

serori

子どもたちを4,5人ずつ呼んで、
ピアノに座り、初見や即興でセロリ先生の指導のもと
連弾をします。

初対面の子どもたち、
どきどきしながらも、だんだん音楽になっていくのを
楽しんでいるようでした。

そして、
サプライズとしてマジシャンのアレス氏登場!

010a.jpg

目の前で起こる不思議の数々!

子どもたちと一緒に
大人である先生方まで
「うそ~~~~!!!」と
目を丸くするひと時でした。

最後に数日前にT先生からメールで「〇〇の●パートね♪」と
使命を・・・いえ、指名をうけた指導者で
「いっぽんでもごちそう」から2曲演奏。
 

私が弾いたのは「おやゆびラグ」の3パート
「は~い!おやゆびみせてくださ~い」とセロリ先生

haruhata

先日のトリオの時もそうでしたが、
自分の音、両脇のパートの音と動きに対応するのが必死!
でも、一人では感じられない楽しさでした。
[2010/04/04 08:20 ] | 指導法講座 | コメント(0) | トラックバック(0)
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