松本あすか先生のレッスン
5月のステップで
息子が松本あすか先生の曲を弾くので、
レッスンをお願いしました。

曲は「PIANO ESPRESSIVO 」から
サニーサイドアップル#1




右は楽譜、左2枚はCDです。

ジャズトリオでのステップ参加なので、
ベースとピアノが重ならないように
ピアノパートを少し編曲してもらいました。

asuka



あすか先生の身体からあふれ出るようなリズム感
作られる音楽の世界のすばらしいこと!

レッスン中の言葉で印象に残ったので、書き留めておきます。

 楽譜に書いてあることは大事
 でも、何も感じないでその通りに弾いたら
 たとえばお母さんに「ありがとうって言いなさい」と言われて
 『ありがとう』というのと一緒。
 心から感謝して言った言葉じゃない
 音楽も同じ。
 心から音楽を感じて
 こうしたい!って思って弾かなくちゃ♪
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[2010/04/04 11:00 ] | 学び | コメント(0) | トラックバック(0)
春畑セロリ先生ワークショップin春休み+マジックショー
1月の春畑セロリ先生のワークショップ
春休みバージョン。

1月はピアノ指導者対象のワークショップでしたが、
今回は学校がお休みの子どもたちや
ピアノを習い始めてまもない大人たち対象
そして、その指導者である先生方が
集まりました。

serori

子どもたちを4,5人ずつ呼んで、
ピアノに座り、初見や即興でセロリ先生の指導のもと
連弾をします。

初対面の子どもたち、
どきどきしながらも、だんだん音楽になっていくのを
楽しんでいるようでした。

そして、
サプライズとしてマジシャンのアレス氏登場!

010a.jpg

目の前で起こる不思議の数々!

子どもたちと一緒に
大人である先生方まで
「うそ~~~~!!!」と
目を丸くするひと時でした。

最後に数日前にT先生からメールで「〇〇の●パートね♪」と
使命を・・・いえ、指名をうけた指導者で
「いっぽんでもごちそう」から2曲演奏。
 

私が弾いたのは「おやゆびラグ」の3パート
「は~い!おやゆびみせてくださ~い」とセロリ先生

haruhata

先日のトリオの時もそうでしたが、
自分の音、両脇のパートの音と動きに対応するのが必死!
でも、一人では感じられない楽しさでした。
[2010/04/04 08:20 ] | 指導法講座 | コメント(0) | トラックバック(0)
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