秩父国際音楽祭の新聞記事
 秩父国際音楽祭の
プレコンサート
の新聞記事に
なんと主人がピアノを弾いている写真が載りました。

titibutrio

プログラムの
「アンサンブル体験ー超・はじめの一歩」
ピアノを弾いたことがない人でも出来るピアノトリオというのがありました。

多喜先生が会場に向かって 「ピアノをなさったことのない、出来れば男の方出てきてください」
呼びかけたのですがどなたも手をあげず・・・

たまたま前列のはじっこの席に座っていた主人は
わきに立っていた係の人に「出てください!」と
背中を押され舞台に転げるように出て行ってしまいました(汗)

「『ソ』の音を4拍ずつ伸ばして弾き続けてください」と多喜先生

一本指で『ソ』を弾き続ける主人・・・


そこに、バイオリンとチェロが入って
きれいなピアノトリオを奏でてくれました。


「世界初演のえんそうでした!」と多喜先生。

ちゃんとバイオリンの早稲田先生、チェロの谷口先生とお辞儀をしています
triotitibu


後で感想を聞いたら
「4つ数えるのに必死だった。
  でも気分良かった~」とのこと(笑)

ピアノを弾いたことがなくても
こうやってトリオを体験して
音楽を楽しむことができるのは
素敵ですね。

主人にとっては
こんな豪華メンバーでピアノトリオなんて、
2度とないかもしれません。







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[2011/02/15 23:13 ] | コンサート | コメント(0) | トラックバック(0)
とこけん プチ講座
所沢バスティン研究会(通称とこけん)で、
東京バスティン研究会の
池田先生を招いての3回連続プチ講座。

その第一回目が14日にありました。

一年かけて定例会でパーティAを掘り下げてきた とこけん。
総まとめと、現状の悩みやテキストへの疑問、
指導上の疑問など、池田先生との対話形式で行いました。

他の先生の質問にうなずいたり、
同感したり、いろいろな事例を聞けて、
指導の参考にしたり、
あっという間の2時間でした。


[2011/02/15 22:49 ] | テキスト研究 | コメント(4) | トラックバック(0)
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