指導者検定東京冬期
中級演奏実技試験を受けてきました。

第一グループに受付に行くと
「初級試験でご一緒でしたね」と
声をかけられました。

お互いに、励ましあって会場に。

ちょっと不安定な部分があり、反省。
なかなか昔のようにはいきません・・・
でも、止まらずに3曲弾きました。

終わってから
また違う方に「昨年秋の試験で一緒でしたよね」と
またまた、声かけられました。
再開を喜びあって、
今度いつ何を受けるか情報交換。
検定は演奏実技のほか、
指導実技や筆記試験があるのです。

こうして、ピアノの指導者同士で、
がんばっているお互いを認め合えるって、素敵です。

中級、第二グループに、昨日のリハで一緒だったT先生。
上級の第二グループには
リハでご一緒したY先生、
N先生他知り合いが4人弾いたので、
上級グループまで応援に聞いていました。

終わってから、お互いの良かったところを言い合って、
大騒ぎ・・・(苦笑)
まるで、学生のようでした。

検定を受けなかったら、
こんな楽しい時間も知らなかったのだと思います。


たくさんの先生方の学んでいる姿を見て、
演奏する姿を見て、
階段をまた上がりたいな~って思いました。

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[2011/02/26 23:29 ] | 学び | コメント(0) | トラックバック(0)
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