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第二回『Piano Salon @ EastCourt』
ママピアニストのどらさん主宰の
『Piano Salon @ EastCourt』第二回目。

今日は夏休みで家にいた息子も一緒に参加しました。

今日はどらさんが
デジピを運び入れたので、
2台ピアノにも挑戦。

連弾+もう一台でのアンサンブルもまためったにできないから楽しいです。

F1000109.jpg

どらさんと息子で連弾したり、
私とどらさんで
モーツァルトのアイネクライネナハトムジークを
連弾で全楽章通してみたり、
たくさんピアノで遊んで午前の部は終了。

夕方、もう一度私だけ参加。
同じ市内のピアノの先生が初参加とのことで、
会いに行きました。

夕方の部には
ブルグミュラーの曲を2台ピアノにアレンジした楽譜を持参。
どらさんの中学生の生徒さんに
「素直な心」を弾いてもらい、
K先生に第二ピアノを弾いてもらいました。

きれい!

家にはピアノが一台なので、
連弾は出来ても
2台ピアノの曲の音出しができません。
こんなに素敵だったんだと
改めて感激。

生徒の気持ちを味わってみたいと
私もブルグミュラーの
素直な心、清い流れなどを弾き、
会わせてもらいました。

自分の音域に他の音が混ざってくる不思議感。
連弾とは違う楽しさです。

それから、
どらさん、どらさんの生徒さん親子、K先生、私の5人で、
セコムの安心の連弾に挑戦。

2008年セコムのコマーシャルです。
CMはこちら→セコムHP2008年ライブラリー

何度か合わせて、満足して終わりにしました。


ピアノの練習はいつもは一人きりですが、
こうして、みんなでワイワイと遊ぶのも楽しいものです。

また、出来ないことがあると、
次にここに来るまでに練習しておこう!と思うから
人間て不思議ですね。

また、来月も行こう♪


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[2011/07/29 21:55 ] | ピアノサロン | コメント(0) | トラックバック(0)
東日本大震災チャリティコンサート
響け、東の空へ!

4月にこのブログで書きました
チャリティコンサート
ついに実現しました。

その第一日目に
息子と一緒に聴きに行きました。

普通のチャリティコンサートと違い、
出演者が1分1000円で時間を買い、
演奏して、そのお金を義捐金として東日本に送るという
コンサートです。
聴きに行くのは無料。

初日の今日は第一部~第三部。
明日が第四部~第七分まで。

コンサートプログラムはこちら




ピアノ独奏や連弾はもちろん、
バイオリン、チェロとの室内楽、
ピアノ五重奏、
マリンバとチェロ
合唱や
ハンドベルアンサンブル、
プロのピアニストもいれば、
アマチュアの方もいるし、
ピアノの先生も生徒さんもいる。

聴いていておもしろかったのは、
エルガーの「愛のあいさつ」を
バイオリンとのデュオ
チェロとのデュオ
ピアノ連弾
ピアノ独奏
で、聴けたこと。
こんな風に一日で聴き比べることはめったにないですね。

そして、チェロとマリンバのゴリホフ作曲『マリエル』は
感動的でした!
マリンバのやさしい音、チェロの響き、
幻想的な世界観でした。


それから、
第三部の連弾の豪華メンバー
多喜靖美先生と松本裕子先生の連弾や

多喜靖美先生、松本裕子先生に加えて、
ピアニストの松本あすか先生
ピティナ・ピアノコンペティションにおいて、
B級金賞、C級金賞、E級ベスト賞受賞している
沼田理美さんによる
4人8手連弾
『ハッシュドハッシュ』や
『ギャロップマーチ』は
本当に楽しかったです。

いつか、メンバーが集まったら、
私もやってみたいです。

明日もコンサートは続きます。

無料ですから、
よかったら、のぞいてみてくださいね。


[2011/07/09 22:57 ] | コンサート | コメント(0) | トラックバック(0)
フェルデンクライス・メソッド
いつも室内楽でお世話になっている
松本裕子先生の
フェルデンクライス・メソッドによる
音楽家のからだの使い方 ワークショップ

に参加しました。

私は今日が初めてだったので、
9時からのオリエンテーションに参加。

ひじの使い方、
手首の意識、
肩の意識・・・
30分ほど先生の声通りに身体のあちこちを意識しながら
動かしてから、
「今の状態でピアノを弾いてみて」
と言われたので、
スケールを弾いたら、
腕が軽い(@@;

そして、昨日まで悪戦苦闘していた
アルペジオを弾いてみたら、
軽々と弾ける!!
驚きました。


その後、他の方たちと一緒に
2時間、先生の声のままに
身体と向き合い、
見つめあいました。

今日のテーマは
「呼吸を使って身体を柔らかくする」

ゆっくりの動きの中、
いろいろ探りながら呼吸と
身体の動きを感じました。

そして、宿題で、
ベートーベンの悲愴の一楽章の冒頭を弾いてみることと言われました。
この呼吸を使ってラクな身体で音を出すとどうなるか。

ピアノの前で呼吸を試しています。

次回のワークショップは
「目の動きをラクにする」です。

[2011/07/01 15:25 ] | 学び | コメント(0) | トラックバック(0)
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