フェルデンクライス・メソッド
いつも室内楽でお世話になっている
松本裕子先生の
フェルデンクライス・メソッドによる
音楽家のからだの使い方 ワークショップ

に参加しました。

私は今日が初めてだったので、
9時からのオリエンテーションに参加。

ひじの使い方、
手首の意識、
肩の意識・・・
30分ほど先生の声通りに身体のあちこちを意識しながら
動かしてから、
「今の状態でピアノを弾いてみて」
と言われたので、
スケールを弾いたら、
腕が軽い(@@;

そして、昨日まで悪戦苦闘していた
アルペジオを弾いてみたら、
軽々と弾ける!!
驚きました。


その後、他の方たちと一緒に
2時間、先生の声のままに
身体と向き合い、
見つめあいました。

今日のテーマは
「呼吸を使って身体を柔らかくする」

ゆっくりの動きの中、
いろいろ探りながら呼吸と
身体の動きを感じました。

そして、宿題で、
ベートーベンの悲愴の一楽章の冒頭を弾いてみることと言われました。
この呼吸を使ってラクな身体で音を出すとどうなるか。

ピアノの前で呼吸を試しています。

次回のワークショップは
「目の動きをラクにする」です。

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[2011/07/01 15:25 ] | 学び | コメント(0) | トラックバック(0)
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