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ちちぶ国際音楽祭・室内楽マスタークラス
今日は休もうと思っていたのですが、
昨日の協奏曲を聴いて、
どうしてもレッスン風景が見たくなり、
室内楽マスタークラスの聴講
行ってきました。

F1000046.jpg


モーツァルトピアノ四重奏
シューマンピアノ四重奏
チャイコフスキーピアノ三重奏
アレンスキーピアノ三重奏

午前中は
多喜先生がピアノの指導と全体の指導。
午後は
パリ音楽院のミカラカコス先生の弦楽器指導と全体指導。

ピアノは全員が受講生。
弦楽器は受講生と共演指導者が混ざった編成。

で、当然、共通語は英語。
午前中は多喜先生の日本語を
通訳の方がチェリスト、アナ・リーにしていましたが、
午後のミカラカコス先生のレッスンは
全員英語・・・

一日中、ピアノ四重奏、ピアノ三重奏を聴いていたので、
頭の中が気持ちいいです。

室内楽組はそれぞれのチームで
アウトリーチコンサートにも行くようで、
レッスンの後、急いで出ていく姿も。

今日のレッスンを見ていて、
ますます、明日の修了コンサートが楽しみになりました。

明日がちちぶ国際音楽際最終日です。
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[2012/08/25 19:41 ] | 学び | コメント(0) | トラックバック(0)
ちちぶ国際音楽祭・ユース&ミューズ協奏曲コンサート
金曜日はレッスンが入っていたので無理かと思っていましたが、
たまたま最後の生徒さんが都合で早い時間に来ることに。

午前中からレッスンをして、
夕方、秩父入りしました。

今日のコンサートは
ちちぶ国際音楽祭の
青少年のための教育プログラムで
ピアノ協奏曲を学んでいる4人の学生さん達。

秩父での一日のスケジュールは


 07:30(朝食)
  ↓      室内楽リハーサル、オーケストラ など 
 12:30(昼食)
  ↓      室内楽マスタークラス、オーケストラ、
アウトリーチコンサート など
 17:00(夕食)
  ↓      各種コンサート(参加/出演)、個人レッスン など
 23:00(就寝)


※ 協奏曲/室内楽の本番までの流れ

  協奏曲: 招聘指導者/共演指導者による個人レッスン(オプション)
           ↓
     フルオーケストラとのリハーサル x2
           ↓
     ゲネプロ・コンサート出演



オーケストラは秩父に集まってきた
招聘指導者・共演指導者・そしてユース&ミューズ受講者

コンサートマスターは 
元ウィーンフィルの ピーター・ゲッツェル

第二バイオリンに
アナベル・ティラド
ブラッチマーカス

ヴィオラに
パリ音楽院のミシェル・ミカラカコス
ベステ・ティクナツ

チェロ
ボストン音楽院のロンダ・ライダー
韓国のチェリスト ドンウー・リー
ドンウーの娘さんの アナ・リー

指揮者はボストン音楽院の
ブルース・ハンゲン

あまり期待せずに行ったのですが、
このオーケストラが素晴らしかった!

日曜日に各国から集まってきて
(ミカラカコスはパリから飛行機の到着が31時間も遅れたそうで)
リハーサル、練習を重ねてのコンサート。

コンサートマスターのゲッツェル氏は
ザルツブルグ音楽祭の真っ最中抜けて秩父に来て、
明日またザルツブルグ音楽祭に戻るという
72歳とは思えないハードスケジュール。


曲目は
ニュールンベルグのマイスタージンガー前奏曲
ベートーベン ピアノ協奏曲 第5番皇帝 一楽章
ガーシュイン ラプソディ・イン・ブルー
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 三楽章
ベートーベン ピアノ協奏曲第5番皇帝 全楽章

連弾ワークショップでお会いした学生さん達、
本当に素晴らしい演奏でした!

一晩に4曲のピアノコンチェルトを聴くことなんて、
めったにないですし、
こんなに素晴らしいオーケストラの音を聴けるのは、
ラッキーでした。

学生さん達、
後は26日の室内楽コンサートに向けて、
がんばってほしいです。


ちちぶ国際音楽祭公式ページこちら


[2012/08/25 08:54 ] | コンサート | コメント(0) | トラックバック(0)
ちちぶ国際音楽祭・指導者コンサート
8月23日の午後
ボストン音楽院から来日した
指導者によるコンサート
聴きました。

ピアノ:ジョナサン・バス・・・ボストン音楽院ピアノ科主任
ヴァイオリン:マーカス」・ブラッチ・・・ボストン音楽院教授
チェロ:ロンダ・ライダー・・・ボストン音楽院教授兼室内楽主任

曲目
ハイドン      ピアノトリオ第39番
ブラームス     ピアノトリオ第1番
ショスタコーヴィチ ピアノトリオ2番

アンコールに メンデルスゾーンのピアノトリオ

ハイドンは軽やかに、
ブラームスは情感たっぷり
そしてショスタコーヴィチはチェロの弱音で高音の独奏の素晴らしいこと。

メントリ・・・やっぱり良い曲!
室内楽クラスで先輩クラスが弾いていたけれど、
いつかメントリクラスに入りたい!と思いました。


24日はピアノ協奏曲を聴きに行きます。
[2012/08/24 09:07 ] | コンサート | コメント(0) | トラックバック(0)
ちちぶ国際音楽祭・連弾ワークショップ
今日 8月23日の午前中は
秩父市歴史伝承館にて
ちちぶ国際音楽祭の教育プログラムの中に組み込まれている
連弾ワークショップに行きました。

協奏曲や室内楽のレッスンを受講している生徒さんと一緒に
連弾についてのワークショップ。

講師は多喜靖美先生
そして、お手伝いに来て下さっていたのは
今回、チューリッヒから来ている
ベルンハルト・パルツ先生HPはこちら

帰ってきてHP見て、すごい先生だと解りました。
とても気さくな方だったので・・・
ウィーンの私立音楽大学の先生です。

身近にレッスンに使っている
ツェルニー30番やブルグミュラー25番を
連弾でやるとどうなるか。
それによって、ソロで弾く時の
楽譜を見る目と耳が養えるという話には
目からウロコ・・・

そして、たしかにつまらないと思い込んでいたツェルニーが
なんて素敵に聞こえるんでしょう!

その後、アンゲルプレシュトの子ども部屋より連弾演奏。
受講生が次々に順番に弾いていき、
その後会場から弾きたい人との声がかかったので、
Mくんが手をあげました。
会場にいた方と連弾した後、
せっかくパルツ先生がいらっしゃるからと
パルツ先生と連弾!

IMG_3152a.jpg


午前中のワークショップの後
午後の室内楽コンサートに戻ったら、
受付でパルツ先生のCDが売ってました。
013_20120823183912.jpg

買って、振り返るとご本人がいらっしゃる!
サインをお願いしたら、
快くしてくださいました!

この先生、日本語がとてもお上手です。




[2012/08/23 18:41 ] | 学び | コメント(0) | トラックバック(0)
ちちぶ国際音楽祭 その2
秩父国際音楽祭で
盛り上がっている秩父の中で、
9月のピアノ大好きコンサートの出演者の
公開レッスンがありました。

指導は多喜靖美先生

うちのお教室から参加するMくんは
尺八とアンサンブルで
「砂漠のバラ」を弾きます。

楽譜はこちら



尺八の柿堺先生はどんな方なのかと思ってレッスンに行きましたが、
とてもステキなおじさま(失礼かしら)
やさしく、ていねいに尺八の説明をしてくださったり、
質問に答えてくださったり。

柿堺香先生
東京音楽大学講師
国際尺八研修館 常任講師
NHK文化センター講師
国際尺八研修館 秩父教室・東大和教室主宰をしていらっしゃる先生。

ホームページはこちら→クリック

そして、
想像していたより、
音がステキ!

本当はバイオリンで弾くパートを
尺八で演奏して合わせてくださったのですが、
それが、すごく良いのです。

当日のコンサートが本当に楽しみになりました。

あと1カ月。
今日の公開レッスンを元に
レッスンをして、
本番を迎えたいと思います。



[2012/08/22 18:07 ] | 学び | コメント(0) | トラックバック(0)
ちちぶ国際音楽祭・前夜祭オペラ公演
第一回 ちちぶ国際音楽祭

本当は昨年開催される予定が
震災があり延期になり、
今年、開幕しました。

公式ホームページはこちら→クリック

8月19日日曜日
前夜祭公園として、
オペラ「メリーウィドー」の公演がありましたので、
主人と息子と三人で出かけました。

016_20120823175711.jpg

オペラも楽しみでしたが、
音楽担当が同じ門下の鈴木啓三氏でしたので、
鈴木さんのピアノを聴くのもたのしみだったのです。

生のオペラを久しぶりに見ましたが、
面白かった!

主役のハンナ役薗田真木子さんの歌声は最高にステキでしたし、
このオペラはバレエも入り華やかで楽しいものでした。

何より、2時間以上、
ピアノを弾き続けていた鈴木啓三さん。
すごい!
彼のメリーウィドーワルツは
本当にステキで、
涙が出そうでした。

今週は秩父に来る日が多くなります。
楽しみです!

[2012/08/19 23:53 ] | コンサート | コメント(0) | トラックバック(0)
コンクール秘話その2
グレンツェンに挑戦した
幼稚園生のNちゃん。

感性が豊かでかわいい生徒さんです。
今回の課題曲は2曲ともゆったりとしたテンポの曲。

どうしようか迷って
「しずかな流れ」にしました。

音は少ないし伴奏もファソの属七→ミソ一度だけ。
テンポは「やや遅く」の指示。
そして出だしがP

小さい生徒さんにはゆったりとしたテンポをキープすること
結構難しいです。

でもNちゃんは全音符が短くなることもなく
弾けるようになりました。

問題は出だしのP
小さな音で弾こうとすると
あの浜離宮のホールではどうだろう・・・

そこで、
「弱く弾く」のではなく、
「キラキラした音で」弾こうと言いました。

飯能は河原が近いので、
私も良く犬を連れて散歩に行きます。
河原

この地域の子どもたちは
川が流れる音、川に葉っぱを落とすとどんなふうに流れていくのか、
遊んで知っているので、
イメージ作りはしやすいのです。

でも、前日のリハーサルの時、
緊張からか、一本調子になってしまった演奏・・・

前の日にあまりあれこれ言うのも良くないかと
最低限の注意だけしておきました。

心のリハーサルでは
演奏しているときに何が見える?
という質問に「かわ」と答えたNちゃん。

レッスンの帰り迎えに来たお父様と一緒に
その足で川を見に行って
「川の水に光があたってキラキラした様子
 静かな流れのところと早い流れのところがあった」
とお母様に報告したとか。

浜離宮に来る時は初めて特急レッドアローに乗って
楽しそうに会場に入ってきました。

結果は銅賞

010_20120819090107.jpg

Nちゃん帰ってから 
 今までで一番ドキドキしたけど、
 すごく楽しかった♪
 舞台裏から出てくるところも
 すごく好き!
 また早く出たいな~


っと言っていたそうです。



[2012/08/19 09:14 ] | コンクール | コメント(0) | トラックバック(0)
コンクール秘話その1
今回のグレンツェンの小学生の課題曲は
2曲ともバスティン。

ペアレッスン出来ているKちゃん、Sちゃんが
小学1,2年の部に参加する決意をしてくれたので、
「いざ!学校へ」を選びました。

歌詞が無い曲、学校のイメージをどうしよう・・・
一年生になったばかりの2人。
「学校?楽しいよ~」と言っていましたが。

そのうち、ドレミ唱をしているときに
2人が振りをつけて踊りだしました。

強弱も音の高低も
手の高さや身体の使い方で表現している(@@)
ところどころアドバイスをしたものの、
後は2人で相談しながら、
毎回のレッスンの最初と最後に踊っていました。
その姿がかわいくって、(ビデオに撮っておけばよかった)
すごく楽しそうでした。

マーチのテンポ感
この踊りの足踏みでついたようです。

本番では少々強弱の幅が足りないかな?と感じましたが、
最後まで良いテンポで弾いてくれました。

予選通過おめでとう!
[2012/08/19 08:34 ] | コンクール | コメント(0) | トラックバック(0)
グレンツェンピアノコンクール 東京地区予選
今年、初めてコンクールに参加した、
幼稚園生のNちゃん
小学1年生のKちゃん、Sちゃん。

みんなそろって予選通過しました!

浜離宮1

こちらは都心から少し離れたところですので、
幼稚園生や低学年の生徒さんたちが行く体力があるか、
下のお子さんを連れて、ご家族が協力できるか、
考えて参加のお返事くださいねと伝えたところ
3人が「チャレンジします」とお返事くれました。

浜離宮朝日ホールという素晴らしいところで演奏できるのも良い経験です。

前日、お教室でリハーサルをし、
また、コーチングで心のリハーサルもしました。
イメージトレーニングで成功をイメージすることは
自信にもつながります。

ステップと違って、
10人づつ係の人に連れられて舞台袖に行く生徒さんの背中を見送る時、
「もう私が出来ることは何もないのだ」と思いました。
(私もお母様も少々涙目?)

みんな堂々とステージを歩き、
ちゃんと弾いてくれました!


幼稚園生のNちゃんは銅賞
小学生のKちゃん、Sちゃんは準優秀賞

さあ、次の本選に向けて、

また頑張りましょう!


[2012/08/19 08:24 ] | コンクール | コメント(0) | トラックバック(0)
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