ちちぶ国際音楽祭・室内楽マスタークラス
今日は休もうと思っていたのですが、
昨日の協奏曲を聴いて、
どうしてもレッスン風景が見たくなり、
室内楽マスタークラスの聴講
行ってきました。

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モーツァルトピアノ四重奏
シューマンピアノ四重奏
チャイコフスキーピアノ三重奏
アレンスキーピアノ三重奏

午前中は
多喜先生がピアノの指導と全体の指導。
午後は
パリ音楽院のミカラカコス先生の弦楽器指導と全体指導。

ピアノは全員が受講生。
弦楽器は受講生と共演指導者が混ざった編成。

で、当然、共通語は英語。
午前中は多喜先生の日本語を
通訳の方がチェリスト、アナ・リーにしていましたが、
午後のミカラカコス先生のレッスンは
全員英語・・・

一日中、ピアノ四重奏、ピアノ三重奏を聴いていたので、
頭の中が気持ちいいです。

室内楽組はそれぞれのチームで
アウトリーチコンサートにも行くようで、
レッスンの後、急いで出ていく姿も。

今日のレッスンを見ていて、
ますます、明日の修了コンサートが楽しみになりました。

明日がちちぶ国際音楽際最終日です。
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[2012/08/25 19:41 ] | 学び | コメント(0) | トラックバック(0)
ちちぶ国際音楽祭・ユース&ミューズ協奏曲コンサート
金曜日はレッスンが入っていたので無理かと思っていましたが、
たまたま最後の生徒さんが都合で早い時間に来ることに。

午前中からレッスンをして、
夕方、秩父入りしました。

今日のコンサートは
ちちぶ国際音楽祭の
青少年のための教育プログラムで
ピアノ協奏曲を学んでいる4人の学生さん達。

秩父での一日のスケジュールは


 07:30(朝食)
  ↓      室内楽リハーサル、オーケストラ など 
 12:30(昼食)
  ↓      室内楽マスタークラス、オーケストラ、
アウトリーチコンサート など
 17:00(夕食)
  ↓      各種コンサート(参加/出演)、個人レッスン など
 23:00(就寝)


※ 協奏曲/室内楽の本番までの流れ

  協奏曲: 招聘指導者/共演指導者による個人レッスン(オプション)
           ↓
     フルオーケストラとのリハーサル x2
           ↓
     ゲネプロ・コンサート出演



オーケストラは秩父に集まってきた
招聘指導者・共演指導者・そしてユース&ミューズ受講者

コンサートマスターは 
元ウィーンフィルの ピーター・ゲッツェル

第二バイオリンに
アナベル・ティラド
ブラッチマーカス

ヴィオラに
パリ音楽院のミシェル・ミカラカコス
ベステ・ティクナツ

チェロ
ボストン音楽院のロンダ・ライダー
韓国のチェリスト ドンウー・リー
ドンウーの娘さんの アナ・リー

指揮者はボストン音楽院の
ブルース・ハンゲン

あまり期待せずに行ったのですが、
このオーケストラが素晴らしかった!

日曜日に各国から集まってきて
(ミカラカコスはパリから飛行機の到着が31時間も遅れたそうで)
リハーサル、練習を重ねてのコンサート。

コンサートマスターのゲッツェル氏は
ザルツブルグ音楽祭の真っ最中抜けて秩父に来て、
明日またザルツブルグ音楽祭に戻るという
72歳とは思えないハードスケジュール。


曲目は
ニュールンベルグのマイスタージンガー前奏曲
ベートーベン ピアノ協奏曲 第5番皇帝 一楽章
ガーシュイン ラプソディ・イン・ブルー
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 三楽章
ベートーベン ピアノ協奏曲第5番皇帝 全楽章

連弾ワークショップでお会いした学生さん達、
本当に素晴らしい演奏でした!

一晩に4曲のピアノコンチェルトを聴くことなんて、
めったにないですし、
こんなに素晴らしいオーケストラの音を聴けるのは、
ラッキーでした。

学生さん達、
後は26日の室内楽コンサートに向けて、
がんばってほしいです。


ちちぶ国際音楽祭公式ページこちら


[2012/08/25 08:54 ] | コンサート | コメント(0) | トラックバック(0)
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