プロコフィエフとロシアの昔話
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どうして、今年の「集い」で弾く曲をロシア物と思ったかというと、
実は10年ほど小学校や中学校で図書ボランティアをしていて、
絵本の読み聞かせや、昔話の語りをしているのですが、
語りの中で特に 「ロシアの昔話」 が大好きなのです。

不思議な雰囲気、
変わったキャラクターの
ババヤガーや不死身のコシチェイ
お決まりの3人兄弟、3人姉妹
よく登場する動物は雄鶏、ウサギ、キツネ。

私の語りのレパートリーで得意なのは
「魔法の馬」「ババヤガーの白い鳥」「カエルの王女」

そんな昔話を持つ国の作曲家の曲を弾いてみたいと思ったのです。

そこで先生に選んでいただいたのが
プロコフィエフの「束の間の幻影」

この中から抜粋して約8分演奏しました。

練習しながら各曲のイメージが
この本の中の一文にあてはまっていくのは
楽しかったです。

私の愛読書はこちら


会場の皆さんに
お話を届けるように弾けたのも
良かったかなと思いました。

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[2012/10/11 09:26 ] | 学び | コメント(2) | トラックバック(0)
門下生発表会「集い」
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多喜先生の門下で学び始めて3年と10か月。
「集い」参加は3回目になります。

昨年も準備に時間がかかったので、
今年は早めに曲をもらいました。
ずっと気になっていたロシア物を弾きたかったので、
プロコフィエフの「束の間の幻影」から6曲選んでいただきました。

(実際は7曲あったのですが、間に合わずに6曲に・・・)

思っていたことの半分くらいしか表現できなかったけれど、
でも、昨年よりは落ち着いて演奏できました。

年に一度、多喜靖実先生の門下生が集まる「集い」
今年の参加人数は60名。
13時開演で、お休みを2回入れて、20時くらいまで、
7時間!

門下生は自分の演奏だけでなく、
お互いの演奏にコメントを書くのです。

ドレスを着たまま、
鉛筆を握りしめ、
耳を心を開いて、演奏を聴き続ける。

大変に思いますが、
意外と、出来るものです・・・
そして、楽しいんです。

人生でたくさんの人から褒められることって
あまりないからこのコメントをもらうのも楽しみ。

次回レッスンに行ったときに受け取れるかな~っと
うきうきしています。

そして、門下生同士がお互いの演奏を認め合って
お互いの成長をよろこんでくれる、
そんな場である「集い」に参加できて、
幸せだなっと思いました。


終演後、先生と♪
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頂いたお花
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[2012/10/11 09:19 ] | 学び | コメント(0) | トラックバック(0)
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