ピアノステップで子どもに「いいね!」ボタンを
10月22日放送のクローズアップ現代を見ました。
“つながり”から抜け出せない
〜広がるネットコミュニケーション依存〜


放送内容はこちら→クリック

日常生活に支障をきたすほど、
ネットのコミュニケーションにはまってしまう人たちが増えているそうです。
そして、それが低年齢化しているとのこと。

放送の中で、気になったのは、
ツイッターとかに、ひっきりなしに書き込みをして
2年間に2回も会社を辞めた女性の言葉。
「現実の生活で普段の生活で『すごーい』とかって言われないですよね。
逆はいっぱいあると思いますけど。
人から評価とか注目を失うのが怖かった。」


これを聞いて、
もし、この女性がなにか習い事をしていたら、
そんなことなかったのではないかしらと思いました。

もしピアノを弾いていたら、
もしピアノを習っていたら、
きっと誰かに褒められて、
認められたりしたら、
ネットの依存症にならなかったのかも・・・と。

諏訪東京理科大学 篠原菊紀教授の言葉で、
「例えば『いいね』だとかプラスのメッセージ、リツイートだとか、
そういう形でドーパミン分泌を増やすような仕組みというのがたくさんある。
非常に簡単に我々にドーパミン分泌を与えてくれるシステムのひとつ。」


ならば、せっかくピアノを習っている生徒さんたちに
たくさんの「いいね」ボタンを押してあげられたら、
きっときっと、ドーパミンがいっぱい出て、
脳が喜ぶはず。

ふだんのレッスンでいっぱい褒めるのも大切。
そして、もっと刺激を与えるなら、
ピティナピアノステップを活用しましょう!

アドバイザーの先生方から、
コメントをもらうこと。
これって、生徒さんにとって「いいね!」ボタンと一緒だと思います。

私もステップに15回でて、
たくさんのコメント用紙をもらいました。

時々、読み返しては
にんまりして、「また出よう!」と思うのは、
きっと脳からドーパミンが出るのでしょう。

さて、うちの生徒さんの何人かは
11月の所沢ステップ、
12月の南大沢ステップに参加します。

コメントと一緒に
お父さんお母さんにも褒めてもらって、
たくさんの「いいね」をゲットしましょう。

まだまだ参加できるステップはたくさんあります。
ぜひ探してみましょう!

そして、私たち大人が出来ることは
子どもたちにコミュニケーション用紙を使って
たくさんの「いいね」をあげることだと思います。

会場にいるみなさん、
未来のある子どもたちに、
コミュニケーション用紙、活用しましょう♪




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[2012/11/03 16:28 ] | その他 | コメント(2) | トラックバック(0)
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