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ラ・フォル・ジュルネ レポートその1
5月4日 「熱狂の日」音楽祭2009に行ってきました。
bach

今年は、バッハだし、
息子の部活もあるし、
行けないな~と思っていたのですが、
たまたま、4日は部活も休めるというので、
2日前にネットで検索して、空席のあった、コンサートチケットをゲット。

朝9時45分開演ホールA(アイゼナハ)5004席
022_20090505143214.jpg


ロシアの民族音楽アンサンブル、テレム・カルテットの演奏
   トッカータとフーガ ニ短調BWV565
   コラール前奏曲イ短調「主イエス・キリスト、われ汝を呼ぶ」
   フーガ ハ長調BWV953
   フーガ ハ短調BWV963
   タランテラ~前奏曲ニ短調BWV851(平均律クラヴィーア曲集1巻より)

「0歳からのコンサート」だったので、
あちこちで、子どもの泣き声やら、叫び声が・・・

ロシアから来た4人組は民族楽器でのバッハ演奏。
見たこともないような大きな三角▼のバスパラライカ。
マンドリンのような ドムラ
アコーディオンのような・・・(?)名前がわからない楽器で、
彼らのアレンジによるバッハ。

よ~く聞いていないと、バッハだとわからないです。
原曲を知っている人は別として、
知らなかったら、オリジナル曲だと思ってしまう。
ロシアの民族楽器の音で、軽いノリノリの音楽。
レストランで、ボルシチやピロシキ食べながら聴いたらおいしいだろうな~なんて、
思ってしまいました。

      

ロシアの余韻に浸りながらも、ホールAを急いで出て、
地下2階のリューベック広場へ
11時から国立音楽大学金管バンド・オーボエ・セクションによるコンサート
こちらは有料チケットの半券を持っていれば無料で入れるコンサートです。

そして、地上にでて屋台村でランチ。
その様子はこちら→クリック

食べていたら、ちかくの広場のミュージックキオスク
ピアニストのジャン=フレデリック・ヌーブルジェの登場。
イタリア協奏曲を弾いていました。
最後に、日本人を引っ張り上げて即興演奏。
見えない・・・でもすごいな~っと思っていたら
なんと!!小曾根真さん!!
無料で、しかも、ビール飲みながら
ケヤキの木陰で聴くにはすごすぎでした。

bach2

午後の部はまた次回・・・





[2009/05/05 14:52 ] | コンサート | コメント(0) | トラックバック(0)
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