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春畑セロリ先生のワークショップ
先日、プライベートな勉強会(門下生と門下生のお母さんのみ参加できる)に、
作曲家であり、編曲家でもある
春畑セロリ先生をお招きして
ワークショップをしていただきました。
今回私はレポートを頼まれましたので、
デジカメもって、参加です。

にこやかな笑顔で現れたセロリ先生。

 「ピアノを教える職業だけでなく、社会の一員として、
  音とともに暮らすことを考える。
  そんな体験をしていただけたら」
というセロリ先生の言葉で始まりました。

『いっぽんでもごちそう』から
「おやゆびラグ」を会場の先生方5人で初見奏。


「いっぽんでもごちそう」の楽譜の中には、
親指だけで弾くもの、
人差し指だけで弾くものと5本の指がそれぞれのキャラクターに会った、
音楽で連弾に作曲されています。

春畑先生が、以前に地方で、
指が5本そろっていない障害を持つお子さんのステキなピアノ演奏を聞いて、
この曲集を作曲したきっかけになったとのエピソードもお話して下さいました。

最後に『パペットレボリューション』から「えいやっと!」(8手連弾)を
春畑セロリ先生他7人=合わせて8人がピアノに集まって演奏。


先ほどの「おやゆびラグ」で5人でも狭かったのに、グランドピアノに群がる様に8人が手を伸ばし、
(2人はしゃがんで6人は覆いかぶさるように)演奏。
ピアノをパーカッション代わりに叩いたり、「ハ!」と掛け声が入ったり。
ピアノに群がって弾いている様子は普段あまり目にしない光景。

講座の後、春畑セロリ先生、都合がついた方数名とで、ランチ。
nikomi

おいしい煮込み料理を食べながら
ボイジャーのゴールドレコードの話から、
元素記号の話、理数系と芸術系のお話、
シューマンを聞くなまこ(?)の話など、
楽しいお話が飛び交い、あっという間に時間が経ってしまいました。

春畑セロリ先生のHPはこちら→TRIGO

レポートはT先生のHPにUPされます。
[2010/01/21 08:05 ] | 指導法講座 | コメント(0) | トラックバック(0)
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